【お盆 新盆 7月8月】お盆休みは8月です。

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【お盆 新盆 7月8月】お盆休みは8月です
【お盆 新盆 7月8月】お盆休みは8月ですお盆は新盆を迎える時に、意識し直します。何で7月と8月があるのだろうか。どっちでやるのだろうか、と考えてしまします。7月なのか8月なのかスッキリ説明いたします。 =============立川市錦町で葬儀社を始めて43年!多摩中央葬祭 は立川市府中市国立市国分寺市で 多く...

お盆は7月と8月にあります。

どっちが正しいだろう。どっちも正しいのです。明治5年11月9日に「太陰暦ヲ廃シ太陽暦ヲ頒行ス」太陰歴を
たいいんれきをはいしてたいようれきをはんこうす が発布され、 明治5年12月3日が明治6年1月1日になりました。そして1年が365日に変わり、4年に1回の閏年が366日なることが決まりました。 そのため政府の目が行き届く、都市部の東京都や神奈川県では新暦の7月15日となり、農事の区切りで地方では従来通りの旧暦の7月15日 新暦の8月15日がお盆のままとなり、2種類のお盆が定着しました。

【お盆 新盆 7月8月】お盆休みは8月です。

全葬連葬儀事前相談員、シルバーライフカウンセラーの多摩中央葬祭㈱ 森山泰文です。

<h2>今日は、お盆がなぜ7月と8月 に分かれているか</h2>
明治5年(1872)11月9日、明治政府はこれまでの太陰太陽暦をやめ、太陽暦(グレゴリオ暦)を採用すると発表しました。「太陰暦ヲ廃シ太陽暦ヲ頒行ス」
その際、太陽暦の新年に合わせ、来る12月3日を明治6年1月1日として、この改暦を実施すると定めたのです。「來ル十二月三日ヲ以テ明治六年一月一日ト被定候事」として、グレゴリオ暦1873年1月1日に当たる明治5年12月3日を明治6年1月1日とすることなどを定めた。そのため明治5年12月2日まで使用されていた天保暦は旧暦となった(明治改暦、明治の改暦)

太陰太陽暦とは、月の満ち欠けを元にして、太陽の運行を加味した暦法。日本では、明治の改暦まで使われていた太陰太陽暦を一般に「旧暦」といいます。
太陽暦(グレゴリオ暦)…太陽の運行に基づいた暦法。1582年に制定されて以来、ヨーロッパを中心に多くの国々で採用されていました。「旧暦」に対し「新暦」ともいいます。
日本人の季節感にも合っていて、長年慣れ親しんできた旧暦に基づく生活サイクルは、簡単に切り替えられるものではなかったようです。 そのため、旧暦のお盆が残り続けています。伝統的行事は旧暦の日付で行われることも多いようです。

11月9日に発布し、12月3日を1月1日にする。
これほど急な新暦導入は、当時参議であった大隈重信の回顧録『大隈伯昔日譚オオクマ ハク セキジツタン
』によれば、政府の財政状況が逼迫していたようで。旧暦のままでは明治6年は閏月があるため13か月となる。すると、月給制に移行したばかりの官吏カンリへの報酬を1年間に13回支給しなければならない。これに対して、新暦を導入してしまえば閏月はなくなり12か月分の支給ですむ。また、明治5年も12月が2日しかないので、11か月分しか給料を支給せずに済ますことができる。さらに、当時は1と6のつく日を休業とする習わしがあり、これに節句などの休業を加えると年間の約4割は休業日であった。新暦導入を機に週休制にあらためることで、休業日を年間50日余に減らすことができる。破産寸前だったことが伺えます。
お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式のこと。先祖の霊があの世から戻ってきて、また天に帰っていくという日本古来の信仰と仏教の行事とが結びついた行事です。
この盂蘭盆会はサンスクリット語の「ウラバンナ」の音訳で、「逆さまにつるされた苦しみ」。釈迦の弟子であった目連(もくれん)が、釈迦の教えによって僧侶に食べ物を施し供養することで、死んで地獄に落ちた母を救ったという言い伝えによるものです。つまり、地獄に落ちて苦しんでいる霊を救うために供養を営むことを表します。
東京と地方とで盆の時期をずらすことで、縁者一同が集まりやすくなります。皆様でゆっくり先祖の供養をするために、このような形が定着したようです。農作業が忙しい時期を避けるために、東京と地方とで盆の時期がずれたとする説もあります。お盆の最初の13日を「迎え盆(お盆の入り)」、最後の16日を「送り盆(お盆の明け)」といいます。
お盆の時期に、玄関先でキュウリの馬やナスの牛を見たことありますか。
はないでしょうか。キュウリやナスで作られる馬や牛は、先祖の霊があの世とこの世の行き帰りに利用する乗り物として作られる精霊馬しょうりょううまです。キュウリは足の速い馬に見立てられ、少しでも早く迎えたいという思いが込められています。一方、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、なるべくゆっくり帰って欲しいという思いが込められているところもあれば、ゆっくり丁寧にお迎えしたいから牛で迎えて、急いで帰ってもらうために馬をお供えするという逆の地域もあるようです。
8月のお盆には盆休みありますが、実は江戸時代には、住み込み奉公をしている奉公人が、お正月とお盆の16日前後に休みをとって実家に帰ることができる「藪入り」という習慣がありました。 この習慣が受け継がれていった結果、現代においても年末年始・夏時期の帰省が風習として残っています。特に夏時期の帰省に関しては、仏教上における「お盆」の風習と結びついたことにより、帰省して家族や親族が揃ったタイミングでご先祖様の供養を行う風習が根付きました。

コロナ禍で帰省がままなりません。お休みが合わなかったり、お墓が遠方にあるなどの理由から、お盆期間中にお参りに行くのが難しいという場合もあるかもしれません。
もし行けない場合にはお仏壇やお位牌に手をあわせていただき、ない場合は、お墓の方向に手を合わせていただき、タイミングが合う時にお参りいただければ良いでしょう。一番大切なのは、お墓から足が遠のいて誰もお参りに行かない状態にならないことです。お墓参りは本来いつ行ってもいいものですから、無理なく行ける時にお墓で手を合わせ、簡単でもお掃除をして差し上げることでご先祖様や仏様へ感謝の気持ちを伝えましょう。

いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、多摩中央葬祭(株)森の風ホールへお問い合わせください。24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

【お盆 新盆 7月8月】お盆休みは8月です。
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